プチプラコスメは正義

お買い物
kinkate / Pixabay

最近化粧品はプチプラなものをたくさん集めてしまいます。

昔のプチプラアイテムはパッケージの簡素化や広告を打たないことで価格を抑え、やっとこさその商品が成立していたように思います。
使える場所は、人に見られない家でだけ。
ブランドものの高い化粧品からプチプラなマイナー化粧品に一部を置き換えることで人知れずこっそりと節約のために使うイメージでした。

だけど最近のプチプラアイテムって、デパートのトイレを利用したりなんかすると、色んな人がメイク直しに使っているのを見かけるようになりました。

plazaやloftでは一部のプチプラ商品が売り切れている光景も珍しくなくなりましたね。

雑誌でもわざわざプチプラ限定のメイクアイテムの特集が組まれるほどの人気です。

デザインがすごく凝ってるので、ドレッサー前に置いても、ポーチに入れててもサマになる。

色や質感も豊富になり、品質に関しても、粉飛びや乾燥を感じる粗悪なものが減った気がします。

プチプラとはいえ各メーカーに特色が出てきてそれにファンがつくようにもなりました。

KATEならキリッとはっきりとした発色。
CANMAKEなら最新流行のメイクアイテムをほとんどタイムラグを感じることなく格安で試せる。
といった感じでしょうか。

なので人前で使っても恥ずかしくなくなり、様々な場面で目にする機会が増えたことでより多くの人が日常的に利用するようになったのだと思います。

確かにプチプラなだけあって、あまり効果が感じられないコンシーラーとか、塗って時間がたつとカールが落ちてくるマスカラもあります。

だけど自分に合う色味や質感を手軽に試せるので、利用価値はとても高いと思います。

派手すぎて採りいれにくいと思い込んでいたものにワンコインで挑戦することができて、メイクの幅が広がったらすごく楽しいと思いませんか?

だからアイシャドウを使い切っていないのにまた新しいプチプラアイシャドウを買ってしまった私はなんにも悪くない、むしろ女子磨きを満喫しているのです!

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