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子どもはどこまでほめるべきか

小学校教員をしている同級生の勤める学校には読書をした数だけ丸いシールを貼る読書カードなるものがあり、2か月ごとにトップの児童を表彰するんですって。

「そういえばわたし達の学校でも夏休みはあったねー」
「シール貼りたくて頑張っちゃうんだよねー」
と昔話に花が咲きました。

しかし困ったことにあるとき児童の母親から「読書量の多い児童を表彰するのなら、サッカークラブでみんなを引っ張るうちの子も表彰してほしい。本を読むだけでほめられるなんておかしいのではないか?」と言われたんだそうです。

みなさんはどう思いますか?
確かに何かに秀でた子は、ほめて伸ばした方がいいと思う人は多いでしょう。わたしもそう思います。

幼い頃に得意なことをほめられて嬉しくて、それを人生の目標にしたり仕事にする人ってそんなに多くはないかもしれないけれど、実際周りにいます。

なのでサッカーが上手な子もほめられるべきだと思います。
でも、あれもこれも表彰というのは難しいですね…。

それと、読書をたくさんする子は偉いのかというと、本の内容にもよるかもしれないし、量をこなしたからいいというものでもありません。
長いこと集中できたり、想像力を豊かに働かせることができたり、正しく知識を吸収できていることが大切な気がします。

表面上だけで良し悪しを判断することはとても難しいです。
いっそのこと表彰システムは全撤廃して各家庭に任せた方がいいんじゃないかってわたしは思ってしまうのですが、そうはいかないものなんでしょうか…。

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