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フェイクグリーンと多肉植物を使い分け

生活感を抑えた無機質な雰囲気もスタイリッシュで魅力的ですが、最近は北欧ナチュラルとかカジュアルヴィンテージとか、素材感を大切にしたお部屋のコーディネートが流行っているみたいですね。

木材にわざと荒い感じでペンキをのせているウッドテーブル。
綺麗にラベリングされディスプレイ棚に整列したコーヒー豆。
まるで海外のオシャレなカフェみたいでうっとりしちゃいます。

そんな素敵なおうちのブログを見ると、必ずあるのがグリーン。
1つ飾られているだけで柔らかくて明るい空気になります。

でも室内でグリーンを育てるのってすっごく大変。日差しが足りなくて葉っぱが黄色くなってしまったり、いつの間にか虫が湧いてしまったり。

よほど色んなことに常に気を配れる人でないと管理は難しいものです。

そこで人気なのが多肉植物とフェイクグリーン。
フェイクグリーンは字の通り、フェイクなのでなんのお手入れも必要なし!

昔はフェイクグリーンというと茎の形がイビツだったり、花びらがいかにも偽物って感じでダサかったけれど、今のフェイクグリーンは触ってみないと本物と違いがわからないくらい。

本物なら1万円を超えてしまうような高級グリーンも、フェイクで採り入れれば安く済んじゃう!
100円ショップでも造りの良いものが売られるようになって値段もお手頃になったし、進歩したもんですねぇ。

対して多肉植物はやっぱり本物のグリーンであることが魅力かな。
フェイクはフェイクで美しいけれど、フェイクにはない生命力・存在感があります。ぷくぷく、ぷにぷにした葉っぱも可愛らしくてイイ♪
水の量さえ間違わなければそうそう枯らすこともないのでグリーン入門には良さそうです。

お花を飾るのはちょっと勇気がいるけどグリーンならあまりオシャレじゃない私の部屋でも馴染みそうかな?と思ってとりあえずフェイクグリーンをトイレとキッチンに、多肉植物は育つ様子をいつでも見守れるようにリビングに置いてみました。

ちょっと雰囲気のあるお部屋になったかな!?

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