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ズボラ女子でもハニーパインの切り分けは可能なのか

肉のハナマサにお買い物に行ったら、お店の入り口近くの一番目立つ場所に大量のパイナップルが積みあがってました。
フィリピン産のハニーパインという銘柄らしく、どっしりと立派なのに150円。

一度はお目当てのひき肉・豆腐を買い終えお店を出ようとしましたが、その瞬間に香るパイナップルの甘い香りに誘われてUターン。
ハニーパインを手に再びレジを通ったのでした。

実はわたし、数年前までパイナップルが嫌いでした。だけど旅行先の沖縄で食べたパイナップルに驚いて、好きになっちゃった!
とは言っても自分でパイナップルのカットをするほどの情熱はありません。コンビニのカットフルーツ専門です。

そんなわけでパイナップルの切り方も知らないわたしが今回、パイナップルと格闘してみました。
本来なら果物ナイフでやるんでしょうけどそんなオシャレなもの持ち合わせていないので包丁で貫き通しましたよ!
小回りは効かないけど何の問題もなかったです。

まずは怪我しないよう、おっきなトゲトゲ葉っぱの部分にタオルを巻いて掴み、ぐるりとねじ切ります。雑巾絞りの要領です。
結構力がいりますが、腕力に自信がなくてもなんとかスポンと抜けました。
ちなみに葉っぱ側は土に植えると根付くらしいです。

身は縦に真っ二つにカット。外はトゲトゲした皮で覆われていますが、包丁を入れると意外と抵抗なくサクッと切れます。

それを更に縦に真っ二つにカットすると4等分ですね。芯が露わになっているので芯をそぎ落とします。
わたしの購入したハニーパインは芯まで真っ黄色で柔らかく、あまりそぎ落とす部分がありませんでした。

そして4等分をパイナップルそれぞれを更に真っ二つにして8等分へ。
あとは皮を削いでお好みのサイズに切り分けるだけです。

わたし?口いっぱいに頬張りたいので8等分でフィニッシュですよ。というかカット作業しながら少し食べちゃいました。
甘酸っぱくて、いくらでも口に放り込んでしまう…。一噛みでジュース化しちゃうジューシーなフルーツは抜歯後の身に優しくてありがたいです。

コンビニのカットパインもしっかりとした身で甘くて美味しいけど、自分で剥いたパイナップルは格別ですね!
噛んだ瞬間に広がる果物らしいフレッシュな酸味が最高です。

買ったときは一人暮らしのズボラ女子がこんなでかいパイナップル、(二重の意味で)処理できるのかと不安だったけど、思い切って買ってよかったー。
最初の葉っぱねじ切り作業以外は大して時間もかからなかったし、食べるのは一瞬だったし、また買いたいなぁ。

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