船みたいにぷかぷか、ゆらゆらしてるね。

その他

 

ある人にちゃかぽこさんは船みたいだねって突然笑顔で言われました。
「船みたいにぷかぷか、ゆらゆらしてるね。」

 

あんまり自分のことを何かに例えられる機会がないわたしは面食らってしまいました。

船って一体どういうことなんだろう?多分、顔もこわばってただろうなぁ…。

 

 

船に例えられる真意を聞いてみたかったけど、彼女に何と思われているのか知るのが怖くて、その先を聞くことができませんでした。

ぷかぷか、ゆらゆらってほぼ100%、主体性がないと指摘されているのでしょう。

 

言われたその瞬間は特に主体性のなさに関係する行動もなかったと思うので、おそらく日頃のわたしを見ての感想なんだろうなぁ。

 

確かにわたしは主体性、ないと思います。

大抵のことはその場の流れに身を委ねるし、仲の良い友人相手であっても自分の主張はあまりしません。

あえてそうしようと思っているわけではなく、ずっとそんな感じでなんとなーく生きてきました。

 

 

それはなぜなのかと考えてみると、もしかしたらわたしは興味と情熱がないのかもしれない…。

 

だから物事に対する意見も特に浮かばず、周囲に全部お任せしてしまっているのかもしれません。

 

ブログにその日のことを書き留める行為をしていなかったら、今日の船みたいだねって言葉も、わたしはきっと素通りしていたことでしょう。

というか、もしかして今までも言われたことがあったのかも?
そして気に留めることもなくスルーしてきたのかも…?

 

基本姿勢として何も考えないわたしがブログを更新することで、少しでも考えることができるようになっているのなら、ブログを続けていて良かったと思います。

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