ズボラ女子、リップブラシを使いこなす女子に憧れる

リップブラシを使いこなす女性になりたいなぁ!

お手洗いでメイク直しの際に、リップブラシを使って丁寧に唇を塗りこんでいくあの作業。女性らしくて素敵だなぁって思います。

実際リップブラシを使っている友人に話すと、「こんなの貧乏性で、最後まで使い切りたいから仕方なく使っているだけだよ」って笑って答えてくれるんだけど、そういう答え方をするところも含めてスマートだなぁ大人だなぁって感じちゃいます。

最近のリップメイクって口紅をぽんぽんと直接塗ってアウトラインをぼやかすスタイル多いじゃないですか?

口紅すら使わずグロスやリップティント、リップステインといった多様化したリップアイテムで済ませることの方がむしろ機会としては多くなった気もします。

昔はリップブラシできっちりくっきり均一に塗るリップメイクしかなかったのかな?
そのちょっとレトロな感じがお嬢様っぽくて逆にいい!

それに、自分の唇に合っているからこそそうまでして最後まで使い切る気持ちが出てくるわけじゃないですか。

そんな相性のいいリップアイテムに出会えてそれを大切にしているって、女性としてはとても自然で喜ばしいと思うんですよね。

私なんてあれこれ新作の流行アイテムに手を出しては、「自分には合わなかった~色付きグロスを混ぜて無難な色味に変えて消費してしまおう~」の繰り返しですよ。

完全にジプシー状態。
先月も青みピンクすぎて似合わなかった口紅をなんとかチークとして使い切りましたからね。
口紅として生まれたのに口紅としての人生を全うできない口紅、かわいそう。

私もリップブラシを使って最後まで使い切りたいと思える口紅に出会いたいものです。

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