リップクリーム中毒

唇をなめる癖が直らなくて、本当に嫌だー!

見た目も多分お行儀悪いだろうし、麻婆豆腐とかピリ辛なものを食べたときは物理的に唇が痛くてたまったもんじゃありません。
唐辛子って辛いだけじゃないんですよ、痛いんですよ。

それになめとってしまったリップやグロスを毎日塗り直ししまくるんで、減りが尋常じゃないです。
せっかく可愛いパッケージのリップを買ってもすぐ買い換えるハメになる…。

唇をなめる癖って多分子どもの頃からなんですよね。
小学校の高学年くらいにはもう、リップクリームが必ずポケットに入ってましたもん。

リップクリームが欠かせない小学生なんて、はたから見たら単なるおませちゃん。
でもリップクリームがないとボロボロの見るに堪えない唇になりますからね。
子ども心にも結構深刻でした。

そして立派なズボラ女子に育った今も、相変わらずリップクリームは手放せません。
2個パックが安売りのときにまとめ買いしておいて、よく使うバッグやポーチにIN。ベッドサイドやパソコン脇にも。

すぐそこにあるコンビニすら、リップクリーム握りしめて出かけますよ。
持ってないと不安なんですよね、もはやお守り状態です。

だから忘れて出勤してしまった日には本当にサーッと血の気が引きます。
コンビニに出られる時間まで耐えろー!って。

…書いてて気付きましたが完全な中毒状態ですね。

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