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いつも脇役のお麩を主役に。調理も後片付けも簡単な「おふ丼」

お肉が冷蔵庫になかったときによく作るのが「おふ丼」。

お麩をお肉に見立てて親子丼の要領で調理したもので、出汁をたっぷりと吸い上げたお麩がとっても美味しい一品です。

お麩が主役になるメニューってちょっと珍しいかもしれませんね。

作り方はとっても簡単。

フライパンにだし汁や玉ねぎ、お麩などの具材を放り込んで砂糖・醤油・みりんでそれっぽく味付け。

しみしみ具材になってきたら溶き卵を流し入れて、固まりかけてきた状態でごはんを敷いた丼に乗せるだけ!

失敗する要素がないし、短時間でパパッとできるし、洗い物が少なくて済むのでズボラ女子にもってこいのメニューです。

わたしは胃がお疲れ気味のときや、半端野菜を処理してしまいたいときにも利用してます。

今日はお麩・にんじん・タマネギ・青梗菜で作り、刻みのりを散らしてみました。

サラダにもおふ丼にもにんじんが大量に登場しているあたりから、にんじん処理に必死なことがうかがえますね!

にんじんって袋売りなことが多く、1人暮らしには消費が少々厳しいですよね。

個人的にはにんじんの味ってあまり好きじゃない(あってもなくてもいい)のですが、でも美肌や美白に効果を発揮する野菜なので定期的に摂りたいのです。

それに目にもいいらしいので、ブログを始めてパソコンに向かう時間が増えたわたしとしてはぜひ摂っておきたい!

このブログを読んでくれているみなさまもどうぞにんじんを摂取して目をいたわってあげてくださいね!

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